こんばんは、わーくです。
わーくの環境では1000円くらいのHDMIセレクターを使って、Macの画面をCPU内蔵のグラフィック(iGPU)から出すか、eGPUから出すかをボタンひとつで選べるようにしてあります。
普段ネットやその他の作業をするときはiGPUでお手軽&節電環境で、DTMをするときにはeGPUを入れてフルパワーで、と切り替えております。
で、時々このHDMIセレクターを切り忘れて(そしてeGPUを付けっぱなしにしていて)、Mac miniの電源を入れてしまい、画面が真っ白になって強制電源断しかできない、という状況になってしまっていました。もしそのショックでSSDが㌧だら・・・とか考えると、冷や汁が止まりません。
なんと!実はそんな時も、実はMacはハングアップしていない、ということに気付きました。画面が真っ白なだけで、ちゃんとOSは動いています。というか、「デスクトップ画面(GUI)結局どこから出力すればええの?」ってところで止まっているようで、他のプロセスは絶賛お仕事中のようです。
「画面が真っ白になってしまったら、HDMIセレクターを切り替えてMac miniとディスプレイをHDMI接続した状態にして、eGPUの電源を切る。」
これで、何事も無かったように普通にHDMI経由でデスクトップが表示されることに気付きました。OSからの警告メッセージもなし。今までMac miniの電源を長押しして終了するしかなかったのが、本体や外付けのSSDを危険にさらすことなく使い続けることができるようになりました。
Mojave環境でのeGPUの運用は少し面倒でしたが、この解決法が見つかったので少し敷居が低くなりました。
しかし、「これひょっとしてeGPUの接続解除もできるんじゃね?」と調子に乗って”メニューバーアイコンからのeGPU接続解除”を試したら、案の定Mac miniが強制再起動しました…やはりeGPUを一度ONにしたからには、シャットダウンするまでは接続解除はできないのね。残念!
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