こんばんわ!わーくです。
Mac mini 2018を導入して3か月ほど経ちましたが、T2チップとオーディオインターフェースの相性やら何やらで音楽制作環境が安定しない日々を過ごしております。まぁ初物を掴んだ人柱のSAGAと言いますか、この状況を楽しむ余裕も欲しいところです。
で、ですね。2018年末~2019年初頭にかけて、わーく家を襲った大恐慌がありまして。何かというと、「電気代の高騰」です。…そこの半笑いのアナタ。甘く見ないで頂きたい。12月から2月にかけて、電気代が軒並み2万円超えの月が続いたんですYO!!ひどい月には24,000円オーバーという…エアコンも使わず、電気毛布と電気湯たんぽ(不正確)で節約の日々を過ごしていたのに、電気代が2万超えるとかアホでしょ!
でも、この電気代高騰とタイミングを同じくして、我が家の環境が変わった点があるのです。そう、もう勘の良い方ならお気づきでしょう。Mac miniの導入のタイミングと、電気代高騰のタイミングがピッタリ一致するのです!!
というわけで、色々調べてみたところ、Macの(特に据え置き型の)スリープモード時にも70W近い消費電力がある、という記事があったので、実際に確かめてみました。
ちなみに。70Wという電力が何を意味するかというと、我が家の電気毛布と電気アンカの合計消費電力が70W強くらいなので、これらを1日中つけっぱなしにしていることと、Mac miniをスリープにしていることが同じ消費電力である、と言うことができます。…すでに書いている時点で「んなわけねーだろ!」と思ってしまいますが、一説によると、Bluetoothによるスリープ復帰をONにしていると、消費電力が跳ね上がり70Wに達する、というAppleの公式見解がある、というのです。
じゃあ確かめてやろうじゃないか!!と思ったところで、我が家には旧型の「エコワット」しかありません。とりあえず今日のところはこれで実験です。
さらにちなみに。この冬実験したところによると、我が家の電気毛布と電気アンカを繋ぎっぱなし(出力最大)で、3時間くらい使ったところ電気代に「3円」と表示されました。少なくとも、70Wくらいの消費電力については検出されるようです。
前置きが長くなりましたが、Mac mini 2018をBluetoothによるスリープ復帰ONの状態で24時間以上スリープで放置し、エコワットで消費電力を測定してみたところ、「0.01kWh」と表示され、電気代は「0円」と表示されました。
1kWhで25円換算のエコワットですし、我が家も20円/kWh程度の契約ですので、まあ大差ないと言えます。
つまり、Mac mini 2018においては、Bluetoothでスリープ復帰をONにしておいても、消費電力はほぼゼロに等しいと言える……ような気がします。
気がするというのは、エコワットは微少電流の検出にはゴリゴリの誤差が発生するので、ワットチェッカーのようなちゃんとした測定器じゃないと意味が無いに等しいそうなのです。我が家にはワットチェッカーが無いから何とも言えませぬ。
というわけで、現時点では少なくとも「電気毛布の消費電力には遠く及ばないが、何ワット消費しているかはよくわからない」程度に結論をとどめておきます。
まあこの程度なら、引き続きキーボードやトラックパッドでスリープから復帰できるような運用の仕方を続けようと思います。
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